2019.11.15
朝晩冷え込んできましたね。
季節の変わり目や寒暖差が激しい時に多くみられるのが、ぎっくり腰や寝違えの症状です。
どちらも腰や首の筋肉が硬くなることで起こる症状です。
家事や仕事、日常生活で体が疲労すると筋肉が血行不良になり硬くなります。
筋肉が硬いと本来の力を出せなかったり、ケガをしやすくなります。
毎日の疲れに冷えが加わることで筋肉が更に硬くなり、ぎっくり腰や寝違えになるリスクが高まるので
日頃から疲れをため込まないようにして、筋肉を軟らかい状態にしておくことが大切です。
自宅や職場で同じ姿勢が続くようであれば、時々肩を回すなど簡単な体操をしたり
猫背になりすぎないように姿勢を気を付けるなど、自分でもやれることはあります。
年末で忙しい時期ですのでお体ご自愛ください。